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ショップからのお知らせ欄を設置いたしました。

当店では、ご注文と同時に「ご注文確認メール」が自動送信されるよう設定して
おります。
そのため、ご注文頂いたにも関わらず「ご注文確認メール」がお手元に届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスに間違いのあった可能性がございます。

そのような場合にはショップのトップページ及びこちらで呼びかけさせていただきますが、
ご注文後「おかしいな」と思われた場合や思い当たる場合には、恐れ入りますが
当店までご連絡くださいませ。
(⇒ こちらのメールアドレスまで

また、入院でもするような緊急事態になっていない限り、
こちらからのご連絡は24時間以内にさせていただくようにしております
3日経過してもこちらからのメールが届かない場合は、 プロバイダの設定やトラブル等、いくつかの原因が考えられます。
こちら(→【大切なお知らせ】メールの返信がない場合について)をご一読の上、
ご連絡くださいますようお願い申し上げます。


Lisa
 

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== アンティークなひとりごと ==

アンティークの時計。。。♪

こんにちは。

勢いに乗って、今日も記事をアップいたします♪。

そういえば昨日ご紹介したペアのナイトスタンド、年代を書き忘れました。
ショップによれば、「1880年~1900年頃」のものだそうです。
1900年頃だと仮定しても、しっかり100年は経過していますね

もちろん、内部はしっかり消毒してから1日風通しのよい窓際に置いて、乾燥させましたヨ♪。


ところで、本日は昨日のナイトスタンドと似たようなテイストの子をもう一つ、ご紹介しようと思います。
それは、キュリオの上に乗っているこの子↓。
IMG_6016(S 640)copy
キュリオの色やテイストと合わないので、本当はここに置くつもりはないのですが、本当に置きたい場所に少々事情があって現在置くことができないため、仮の置き場所としてここに置いております

リビングルームが北向きで、しかもシーリングライト等がなくてリビングが全体的に薄暗いため(←こちらの家にありがち)、フラッシュをたかないとシャッター速度が遅くなってぶれてしまいます。

ということで、本来の壁のお色はもっと・・・何と言いましょうか、淡いヨモギ色?抹茶アイスの色?のような感じなのですが、1枚目↑のお写真は全然違う~

以下のお写真の方が実際に近いと思います↓。
(但し、時計は実際よりも明るめに写っております。本当はダークブラウンです)

この置時計は、5月にヨーロッパへ出張旅行へ行った際、ドイツのボンで見つけたアンティーク時計専門店で購入したものです(この時の記事はこちら⇒★★★)。
IMG_6017(S 640)copy
昨日のナイトスタンドと同様に、オーク材に(シェル模様ではありませんが)インレイが施されています♪。
(私はマホガニー好きなのですが、オットはオークが好きなので・・・

また、年代もほぼ同じく「1880年代~1900年頃」ということでした。

ちなみに、このお写真の中で時計の手前に置いてあるものは、時計を巻く「ネジ」です。
1週間に一回程度、このネジで巻いてあげますと動き続きます。
電池は必要ありません。


この文字盤の部分、ゴールドが使われていて、しかも装飾的で、何だかとってもエレガントだと思われませんか?
なんかこう・・・フレンチな感じ。
IMG_6019(S 640)copy

ボディはオークにインレイ(象嵌)で、装飾的というよりおとなしめで地味目な美しさですから、文字盤と対照的です。
IMG_6020(S 640)copy
両角には柱のような装飾が施され、ゴールドに塗られて文字盤とマッチするようにした努力は見られますが。。。


どうやらその印象通り、この子、文字盤はフランスで、ボディはイギリスで製造されたようなのです!
(というのが、このアンティーク時計専門店のおじいさんの見解でした。でも、私もその可能性は高いと思います)

そう考えると、イギリスとフランスの合作だなんて、何だかちょっと楽しい時計です。
(しかも、ドイツのお店で売られ、さらにそこから海を越えてカナダまでやってきたのですから

この時計、1時間毎にその数だけ、ボーンボーンと鳴るんですヨ
また、毎時間の30分になると、1回だけボーンと鳴ります。
うるさいと感じるような音では全然ありませんが、1Fのリビングに置いていても2Fの寝室まで聞こえるので、朝などは何時なのかある程度わかって重宝しています。

時計の速度(時間の進み具合)は、内側に取り付けてある「振り子」についている重りの高低で調整するようになっています。
購入時にもらった、これらを含めた取扱いが書いてある説明書はすべてドイツ語で書いてありましたので、一応学生時代にドイツ語を学び、少しだけドイツに語学研修にも行った身として、ちゃんと解読いたしました

時計屋のおじいさん、別れ際に「何か困ったことがあったらカナダから電話してきなさい」と言ってくれましたが、おじいさん自身はほとんど英語が話せませんでしたので、ドイツ語で電話しろということですね・・・?!


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