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== アンティークなひとりごと ==

雑誌 VICTORIA と TEA TIME

こんにちは。

今日も朝から雪が降り続いております。
昨夜、まだ(雪かきするほど積もっていないから)しなくてもいいと制止したにも関わらず、体調不良の夫が「身体がなまってるから!」と雪かきをしてくれましたが、案の定、今朝起きるとかなりの積雪が・・・

今はまだ降っていますので雪かきしても無駄ですから、やんだ頃に私がすることにいたしましょう。。。

ところで、昨年秋頃から夫にお願いしていたものの、忙しくて未だに手がつけられていなかった「雑誌 VictoriaTea Time の定期購読」の手続きを遂に先日夫がやってくれました

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(画像は雑誌のHPからお借りしています)

雑誌「Victoria」といえば、アンティークがお好きな方々にとってバイブルのような存在の雑誌ですよね。
アメリカで出版されている雑誌ですが、英国のヴィクトリアン風の雰囲気を演出していて、知らなければ英国の雑誌だと思ってしまうかもしれません。
この雑誌のお写真に写っているスイーツやお料理は巻末にレシピが紹介されており、この点も私は気に入っております。 
また、お写真の撮影に使われたテーブルウェアに関する情報が載っているのもいいですよね♪

「Victoria」を以前からよくご存知の方は、1990年代半ば頃までのものが最も秀逸で、1990年代後半からは編集体制が変わって以前ほどではなくなり、さらに2001年からはさらに雰囲気が変わってしまった・・・とおっしゃっています。

私自身は自分で実際に店頭で「Victoria」を購入したのはカナダに来てからで、1990年代のものはアンティークショップで発見してまとめ買い!(笑)いたしました

確かに現在の「Victoria」は1990年代のものに比べてシンプルな感じが否めませんし、写真も昔の方がいいなぁ・・・とは感じます。
1990年代のものと現在のものとどちらが好きかと問われれば、やはり1990年代のものと答えるでしょう。

でも、昨年の秋に購入したクリスマス特集などは素敵でしたし、定期購読すると店頭で毎回購入するよりも明らかにお得でしたので、試しに1年間の定期購読をしてみようかな?と思った次第です。

そして、「Victoria」と一緒に定期購読ができるようになっていた「Tea Time」という雑誌。。。
「Victoria」だけですと1年間で16ドルですが、こちらも合わせて定期購読する場合には、何と1年間で24ドル!
なんてお得なのでしょう
(出版社のワナにまんまとハマっている私。。。)

それに、「Tea Time」という雑誌の存在を私は知りませんでしたので、ちょっと興味があったのです。
あいにくこちらの店頭では「Victoria」は並んでおりますが、「Tea Time」という雑誌は見たことがありません。

そのような経緯があり、両方とも定期購読してみたいな~と昨年から考えていたのです。

ところが。。。思わぬところに(私にとっての)落とし穴が!(^^;


定期購読、できることならもちろん自分でするつもりだったのですが、どうもこちらはそんなにお手軽じゃないようなのです

日本の場合は、「購読ハガキを投函し、雑誌に添付されている振込用紙を使って入金して終了!」とか「雑誌に記載されている振込先に入金して終了!」という流れで購読の手続きは完了ですよね。
もしかしたら、イマドキだったらオンラインでの入金も可能なのかも・・・?

ところが、雑誌ヴィクトリアにはさまっている定期購読ハガキには、大した内容のことは書いてありません。
振込に関する情報も、私の見落としでなければ雑誌にも書いていないような・・・???
(私が気付いていないだけなのか、あるいは北米で当たり前の方法だから書いていないのか。。。)
HPを見てもよくわからなかったですし。。。

というわけで夫に聞いてみたところ、HPの連絡先に直接電話して問い合わせておりました(^^;。

その結果。。。

こちらでは、銀行へ足を運び、「Money Order」という振込専用の用紙を銀行に作成してもらって(この用紙の作成自体に7.5ドルかかります・・・嘆)、それを使用して(USドル仕立で ← これはハガキにも記載されていましたが)振り込むということが判明。

う~ん、それを考えると、振込用紙まで雑誌にちゃんとついている日本の雑誌は親切ですね(笑)。

「VICTORIA」も「TEA TIME」もアメリカの雑誌ですので、入金はUSドルのみです。
また、カナダへの発送は、年間の送料としてプラス10ドルが必要です(雑誌1種類につき)。
ちなみにそれ以外のアメリカ国外は、1種類の雑誌につき送料が20ドルかかるようです。
でもでも、冷静に考えれば、6回分のアメリカからカナダへの送料が10ドルというのも安いです。
1冊あたりの送料が、日本円にして150円前後ですヨ。

それに、「VICTORIA」と「TEA TIME」2種類の雑誌が、1年間の定期購読(6冊×2種類=12冊)で合わせて「24ドル」って魅力的ですよね

だって、1冊ずつ普通に店頭で購入したら、1冊につき6.99カナダドルですもの
確かに、2種類ですから送料が20ドル分かかりますし、Money Order の手数料として7.5ドルも余分にかかりましたが、それでも合計したら「24+20+7.5=51.5ドル」。
海外発送の送料込みで1冊あたり4.3ドルです。

特に、「Tea Time」の方は、少なくとも私は店頭で購入できませんので(こちらでは売られていないみたいです・・・)、いずれにせよ通販でしか購読できません。

というわけで、届き始めるのは3・4月号からだそうですが、とりあえず1年間購読してみようと思います

楽しみです~

最新号の1・2月号は届かないので、とりあえずこれは店頭で探して買うことにしましょう。。。


┗ Comment:5 ━ 10:45:11 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

No title
私もVICTORIA大好きで、時々輸入代行店から購入していますが、送料込み1冊あたり1000~1200円位です。
英語は苦手なので、内容はよくわかっていないのですが(汗)、素敵な写真を見ているだけでワクワクします。

そしていつも雑誌に挟まっている定期購読のハガキの値段を見て「嘘でしょ~」と思っていたのですが(笑)本当なんですね!!
羨ましいです~~。

「TEA TIME」のほうもとっても気になります。
到着されましたら、ぜひブログで紹介して下さいね!
私も見たいで~す♪
どちらも素敵な雑誌みたいですけど、今「TEA TIME]覗いてみたら,ステキ!
紹介楽しみにしています♪

ティーポットに上からかぶせる方のティーコージー、
被せたとき汚れそうで以前から気になっていました(私だけ?)
注ぎ口にホイルをつけたりしていたけれど、冴えない。
それで化粧品のキャップで細長そうなものに口元を傷つけないようラップをちょっと詰めて使っています。
自分ではグッドアイデア?と思ってますが、手前味噌(^^;)
今、閃いたけれど、アンティークで見かける可愛い指抜き、あれ使えませんかね~??
>悠さま
コメントありがとうございます♪

「Tea Time」、私も初めてですので楽しみにしているんです(^^) 。

届くのは3月か、早くても2月だと思っていますが、届いたらこちらでご紹介いたしますね!(>Keity様&悠宇様)

> 今、閃いたけれど、アンティークで見かける可愛い指抜き、あれ使えませんかね~??

アンティークの指ぬきは,素敵なものがたくさんありますよね♪
(私はお裁縫がとーっても苦手ですので、シンブルのコレクションはないのですが^^;)
大きさも合いそうな気がいたします!
かわいいアクセントになるかもしれませんね(^^)。
もし試されましたら、ぜひご報告くださいませ。
>Keityさま
コメントありがとうございます♪

やはり洋雑誌の輸入はお値段が結構しますよね。。。
私も一語一句すべて英語の内容を読んでいるわけではないのですが(笑)、見るだけで楽しいですし、お写真からいろいろな情報やインスピレーションを得ていますので、写真だけでかなり満足しています(^^;。

「Tea Time」も日本で入手できればいいですよね。
でも、こちらでも店頭には並んでいませんので、マイナーなのか最近出版され始めた雑誌なのか。。。ヴィクトリアと一緒に販売するという手はいいアイディアだと思います(笑)。

届いたらご紹介いたしますので、楽しみにしていてくださいませ★

すみません~
コメントをいただいた順にコメントのお返事をしようと思っていたのですが、最初に書いたコメントに不備が見つかって書き直しましたら順番が逆になってしまいました~!
Keity様、失礼いたしましたm(_ _)m。





        
 
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