== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== ショップ情報 ==

★リボン・ガーランドと花籠のクープ型シャンパングラスをアップいたしました!

こんにちは。

本日は、当店初グラスウェアのご紹介です!

私、実は繊細なグラヴィールの入っているグラスが大好きで、旅先では美しいワイングラスなどをつい買ってしまいます(持って帰るのが大変なのですが…)。

ただ、こちらのアンティークショップやモールでは私好みのエレガントなグラヴィールのグラスに出会えず、あまり期待もしなくなりました。

ところが、先日アンティークモールのあるブースで、陳列されているたくさんのグラスを何気なく見ていると、ふと細やかそうなグラヴィールのグラスが目に留まりました。

見てみると、なんと!
リボンとフラワーバスケットがガーランド(花綱)でつながれている、とっても繊細なグラヴィールのグラス

しかも、ツヤツヤしていて美しかったのです。

DSC_0059(S 640)cutcopy

DSC_0256(S 640)cutcopy


このような私ですから、20世紀半ばに製造されたアメリカのフォストリア社やケンブリッジ社のエレガントガラスも持っています(残念ながらこちらではほとんど見かけないので、他店にお世話になりましたが)。

確かにあれらも美しいのですが、身元がはっきりしていない(?)この子たちも十分美しいと感じます

フォストリアやケンブリッジのものは柄が全体的に施されていますが、この子たちはグラスの縁にぐるりと一周あるだけ。
ガーリーではなく、シンプルで大人っぽい感じです。
そして柄の面積が少ない分、ツヤツヤとしたガラスの美しさが際立ち、シンプルな中に凛とした佇まいを感じるところが私のお気に入りです


私の大好きな大原照子さんの著書『英国のテーブルアンティーク PAART Ⅱ』にも、身元ははっきりわからないけれど繊細で美しいグラヴィールの施された、これとよく似た(と私が感じる(笑))素敵な英国製のシャンパングラスやフィンガーボウルなどがたくさん登場しています。

大原さんの著書に登場するクープ型のシャンパングラスたちは、イギリスで1890年頃~1920年頃までに製造されたものだとか。。。

私はガラスにそれほど詳しくありませんので、今回ご紹介する子たちがイギリス製なのか否か、またいつ頃製造されたのか等は残念ながらわかりません。

でも、私は名前や出自でアンティークを買っているわけではありませんので、この子たちがどこの誰でも構いません!
だって、とっても可愛いんですもの
私にはそれで十分です

なお、この子たちを「素敵」と思って下さいましたら、下記のボタン↓をポチッとクリックしていただけますと嬉しいです。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村


この商品へのページはこちらからどうぞ → ★★★

今回の買い付け商品の一連のお品は、こちらから → ☆☆☆


店頭には6客揃っておりましたが、グラスを当店で扱うのは初めてでしたし、注文が入るかどうか、需要があるかどうかも自信がなかったので、とりあえず2客のみ買い付けてまいりました。

追加でご希望の場合はお問い合わせくださいませ!


なお、これまた愛らしいシェリーグラス2客を後日ご紹介予定です
お楽しみになさっていてくださいね。

┃ テーマ:洋食器のある生活 ━ ジャンル:ライフ

┗ Comment:0 ━ 09:31:25 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。