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== アンティークなひとりごと ==

エレガント・ホーム1

今日は、先週最後の記事でご紹介いたしました素敵なお宅満載の雑誌を部分的にご紹介しようと思います。

この雑誌はアメリカの雑誌だと思うのですが・・・。
(紹介されているお宅は1つだけカナダが入っていますが、あとはすべてアメリカです)


もともと内装がアンティークなお宅そのままというよりは、新築あるいはリノベーション(改築)をしたものが間取りの図面と一緒に紹介されていまして、設計や内装に携わったデザイナーの名前や連絡先が雑誌の最後にそれぞれ掲載されています。


最初に、私が好きな雰囲気のものをざっとご紹介致しますね。
(画像はすべて、クリックするともう少し大きくなります)


こちらはあるお宅のダイニングルームです。
落ち着いた雰囲気が私好みです・・・。
P1060176(S 640)


左半分に写っているお部屋も、結構好きです。(右側は私にはモダンすぎて・・・)
P1060185(S 640)


私はどうも、ダークブラウン基調で落ち着いた雰囲気の、英国調クラシックなインテリアが好みのようです(^^;。


フレンチっぽいホワイトのインテリアは、どなたかのそのようなお宅を拝見すると「素敵~!」と思うのですが、私自身は「ボルドー」や「ワインレッド」など思いっきり秋色な雰囲気の人間ですので、「ラブリー」「ロマンティック」「プリンセス」というキーワードがぴったりのホワイト・インテリアは柄じゃないと思っております。。。



ちなみに、カナダ(北米全般?)は庭が芝生(のみ)というのが多いような気がしますが、
このような植物いっぱいの↓ガーデンがいいよね、と私たちはいつも話しています。
P1060183(S 640)
(芝生は芝刈りを2週間に一度は必ずしないとボーボーになりますので、結構面倒なんです・・・笑)

※どんなに小さな家でも、(庭は芝生のため)一家に一台必ず車輪付きの「電動芝刈り機」があります!(カナダ情報)


完全に私の好みの話になりますが、おうちの外見は、このような石造り↓か、
P1060188(S 640)
または塗り壁(というのでしょうか?)が雰囲気があって好きです



この雑誌に掲載されている数々のお宅は、もちろん実在し、かつ実際に人も住んでいる家ですが、

間取りの図面を見ますと、

・マスターベッドルームには必ず washroom(洗面台・トイレ・シャワー)がついている
 (そして部屋自体の広さもゆったり!)
・マスターベッドルームにはクローゼットルームもついている
・来客用ベッドルームにも同じく washroom がついている
・リビングやダイニングに暖炉がついている
・キッチンも素敵&使いやすそう
・家内部の構造自体がとても素敵!

※こちらでは、キッチン、リビング、ダイニング以外のいわゆる「個室」を、(仕事部屋など他の用途で使うとしても)一般的に「Bedroom」と呼びます。


などなど、非常に私好みの広々としたおうちで、本当に羨ましいです。。。
(どのお宅も大邸宅ですから、同じものはとても無理ですが・・・汗)

という以前に、「掃除できるの?」と夫に思いっきり突っ込まれましたが・・・

   

とにかく敷地も家自体も広いです!
さすが土地がありあまっている(?)北米です・・・。


次回も引き続きご紹介致しますね



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