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== アンティークなひとりごと ==

「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」(7)

こんにちは。
自動更新2日目です。

本日も、昨日に引き続きまして「モーニング・ジュエリー」をご紹介いたしますね。

今回は、遺髪を用いたジュエリーです。

遺髪をジュエリーに?!と少々気味が悪いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「髪」は特に「神秘性・永遠性」の象徴であるとともに、失った愛する人との絆でもあるそうです。
そのため、モーニング・ジュエリーの中でも特に重要な位置を占めているようです。

例えばこちら↓。

◆ヘアー&ゴールドブローチ(19世紀中期 イギリス)
DSC_0106(S 640)
織物のように編まれた遺髪が入っています。

続いて、こちら↓。


◆ヘアー&ゴールドブローチ(1858年 イギリス)
DSC_0107(S 640)
遺髪をデザイン性の高い芸術に仕上げています。

かのヴィクトリア女王も、夫アルバート公の逝去以来、彼の遺髪を肌身離さずずっと身につけていたそうですヨ。


最後に、こちらは「目」をデザインしたものです。
「哀しみの目」という意味でしょうね・・・。

◆「アイ(EYE)」ミニアチュールブローチ(1780年頃 イギリス)
DSC_0108(S 640)

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