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== アンティークなひとりごと ==

ビスケットバレルにロッククッキー★

こんにちは。
相変わらずこちらも暑い日が続いており、日中部屋の中で生活しにくいレベルになっている今日この頃、私は地下へ避難しております。。。

とはいうものの、現在住んでいる借家は地下はコンクリートと土壁むき出しで、居住空間として手が加えられていません。
あくまでも「物置」です。
ですが地下は涼しいので(正確には『夏は涼しく冬は暖かい』=温度が一定、ということです)、椅子を持って降り、午後は地下でひっそり読書などを・・・。
環境的にも姿勢的にも、全然くつろげないんですけれどね


ところで、このような暑い日が続く中、なぜか突然「レーズン入りロッククッキー」が食べたくなり、オーブンを使って焼きました・・・
紅茶と一緒にいただいた後、残ったクッキーはこちらのアンティークの「ビスケットバレル」に収納

IMG_5088(S 640)copy
(*お写真に写っているものは販売商品ではございません。ご了承下さいませ)


本当は最近ずっとシュークリームが食べたくて仕方がないのですが、日本のケーキ屋さんでは当たり前に置いてあるシュークリームが、こちらでは手に入りません。
(というより、そもそもケーキ屋さん自体がアルバータ州にはおそらくありませんし、「デパ地下」なども存在しません)

つまり、自分で作るしかないわけなのですが、たまには楽をして、おいしい市販のシュークリームを買って来て食べたいです~

自分で作らなくても、おいしいお菓子が簡単に手に入る日本は、本当に豊かで恵まれているんだなぁ・・・と感じます。


そういえば・・・

ときどきふと思うことがあるのですが、最近の専業主婦のお母様方(20代~30代くらいを想定)は、クッキーとか簡単で素朴なお菓子などを焼いたり、あるいは子どもたちと一緒にクッキーを作ったりなど、あまりなさらないのかしら・・・?

素敵なケーキやお菓子が身近に手に入るから、あまりなさらないのかしら。

わざわざサロンで習うようなものではなくて、習わなくても自分でクッキングブックを見てちゃちゃっと作れるような、クッキーとかプリンとかババロア、ゼリー・・・そういうシンプルなお菓子のことをここでは指しております。

私の母は専業主婦ではなく忙しくバリバリ働いている人でしたが(現在もですが)、私が小学生くらいの頃、お休みの週末に時々焼いてくれていたロックケーキやクッキーなどは、今も懐かしく思い出します。
いろいろな型でクッキーを抜いて、表面に溶き卵を塗ってつやを出して・・・と一緒に作業したことも、懐かしい思い出です。
そういえば、今は亡き祖母が作ってくれたチョコレートプリンも懐かしい・・・。

どれもお店で売っているような凝ったお菓子ではありませんが、母(あるいはお父様でも♪)と一緒に作ったり、母(や父)が子どものために作ってくれた「手作りの」お菓子は心に残っているのですよね。。。


市販の凝った美しくて美味しいケーキや、サロンで習うおもてなしにぴったりなオシャレで素敵なお菓子も大好きですが、こういうのはおもてなしにぴったりですよね。
(もちろん私自身、サロンで以前習ったお菓子を自宅用にも作りますが、あくまでも「大人用」という位置づけです)

子どもにとって「お母さんの味」や「お母さんと一緒に作った経験」というのは、それらに匹敵する、あるいはそれ以上のものなのではないかしら?と思います。

自分もいつか、新しい家族が増えたら、母がしてくれたようにしたいな・・・


皆様は、何か思い出のお菓子や、あるいはご自分がお子様に作って差し上げたお菓子などがありますか?
もし同じような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄で教えてくださいませ♪

┃ テーマ:雑貨・インテリアの紹介 ━ ジャンル:ライフ

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