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== ショップ情報 ==

ショップのご紹介

こんにちは。

隠れ家的(?)な、小さな小さなアンティークショップ「プロムナード」へ
ようこそ!

カナダに住んでおります、Lisa(リサ)と申します。


残念ながら上質なアンティークが相対的に少ないここカナダで、頑張って素敵なアンティークを発掘しようと努めております

これまでは自分のコレクションとしてアンティークを購入していましたが、アンティークたちが運んできてくれる「幸せ」を、ささやかながら皆様にもお届けしたいという気持ちが高まり、小さな小さな web shop を始めることに致しました。

「Promenade Antiques 」(アンティークショップ『プロムナード』)

といいます。

どうぞよろしくお願い致します。



「プロムナード(promenade)」には、「散歩道」という意味があります。

「お気に入りのアンティークにふと出会えるような散歩道」があったらいいな・・・
そういう存在になれればいいな・・・

そんな思いで名付けました。


素敵だなと思ってくださる子に皆様がここで出会うことができたならば、これに勝る幸せはありません。。。


なお、今から何十年も前に生まれた子たちを扱いますので、お買い求めいただく際にはいくつかご了承していただきたい点がございます。

下記の内容や、『ショップからのご案内』の項目にありますご注文前にご一読くださいませ(コンディションなどについて)や、お支払い・送料・発送についてなどをよくお読みいただいた上で、ご注文くださいませ。


それでは、お好みの子たちと出会えますように。。。。

★★★★★★★★★★

扱うお品について

ショップにご紹介する商品は、こちらで「antiques & collectibles」と呼ばれるものです 。

扱うお品の多くは「陶磁器(食器類)」になるかと思いますが、もし素敵なものに出会えた場合には「ガラス製品」や「銀製品」もご紹介するつもりでおります。

アンティークの世界では、製造後100年を経過したものを「アンティーク」、100年未満のものを「ヴィンテージ」と呼ぶことが多いですが、陶磁器はシルバーと違ってやはり壊れ物ですので、アンティークの域に達していてなおかつ状態の良いものを探すのは(少なくとも私の住んでいる環境では)なかなか困難です。

でも、古ければ何でも良い、というものでもないと思いますし、100年経過していない子たちは状態が比較的良いことも多いというメリットもありますので、ショップでは「アンティーク」にこだわり過ぎずにご紹介していこうと思っています。

ただ、ブログの文章の中で「ヴィンテージ」や「アンティーク」という言葉を使い分けるとややこしいので、このブログでは、製造年に関わらず、一般的に古くて味のあるヴィンテージやアンティークのお品のことを、総括して「アンティーク」と表現することをご了承くださいませ。


ショップのコンセプト

私自身が、アンティークを日常に使うこと、つまりアンティークと一緒に生きることで幸せを感じるタイプの人間です。

日常生活の中にアンティークがあることで、技術が進み大量生産型に移行した現行品のさまざまな商品には見られない、繊細さや美しさ、技の見事さ、そして長い年月を生き抜いてきたことによって発せされているオーラなどが感じられ、忙しい毎日の生活の中で安らぎやほっこりした気持ちが芽生えてきます。

「これは一体どんな人が買い求めたのだろう」「どのような場面で使われたのだろう」「どんなお菓子が乗ったのかしら」・・・過去に思いを馳せる時間も楽しいものです。

実際の生活も、そして心も豊かになります。

古いお品ですので、現在の食器では結構当たり前の「電子レンジでチン!」なんてできませんし、ディッシュウォッシャーにも入れられませんし、洗うときに水道の蛇口にゴン!とやってしまった暁にはヒビが入ってしまったり割れたり・・・。

いつもより少し気を遣って扱わなければいけないことも出てきますが、その動作も見方を変えれば器たちに対する「優しさ」の証ですよね。

慌ただしい毎日の中で、アンティークたちと触れ合う間だけは、ちょっとだけいつもよりゆっくりした動作で、ちょっとだけ優しく接する・・・そして、「熱々の紅茶をお気に入りのティーカップに注ぎ、大好きなお菓子をお皿に乗せて、ティータイムでひと休み」。

そんな時間が私は大好きです。


アンティークへの接し方は人それぞれですから、素晴らしい造形の芸術的なアンティークのカップやお皿などをキャビネット専用ということで「飾って目で楽しむ」というのもアリだとは思いますが、私自身のスタンスとしましては、上述したような理由から、
日常の生活に溶け込める」/「日常で使える」、いわゆる
カジュアル・アンティーク
がコンセプトの一つです。 

また、そのためにはお値段が張りすぎると使いにくいですから、できるだけリーズナブルにご紹介したいと思います。


ただ、日常使いできるカジュアルなアンティークだからといって、安ければいいとか、状態が悪くてもいいとか、どんなデザインでもいいとか、そういうことは一切考えていません。


あくまでも私自身が「素敵だな」「私が欲しいな」と思ったお品を選んでいきます。
(そうしたら、もしも売れなくて手元にずっと残ってしまっている子も、最終的に私が慈しみながら使ってあげられますでしょう?!(笑))


ちなみに、私の好きなタイプのキーワードは、「エレガント」「シンプルな可愛らしさ」などです。


私の好みが結構はっきりしておりますので、ショップをご覧になって私と好みが似ているかも?と感じられた方は、ぜひどうぞ。。。


最後にひとこと

現在私は日本を離れて海外に住んでおりますが、実は日本の伝統文化をとってもとっても愛しております。

長い年月をかけて受け継がれてきた伝統の技術や日本人の繊細な感覚(嗅覚や味覚などを含みます)、季節感と連動した色彩感覚や素敵な言い回し、言葉の数々・・・。

ですから、私の「アンティーク好き」は、欧米のものだけが対象ではありません。

アンティーク着物や根付、印籠、漆器に陶磁器などなど、日本の古き良きお品も大好きです。
(中・高校時代からそうだったので、かなり渋い趣味ですよね(笑))

何が言いたいかと申しますと、

私のショップで扱うものは基本的にヨーロッパの陶磁器で、パターン(柄)も洋風のものがほとんどになると思います。

でも、こちらで売られているものの中には、日本の伊万里焼きや染付の柄および色使いを取り入れた、「日本風」の陶磁器の柄の食器もわりと存在します。

そのようなタイプの食器は、私の好みの「エレガント」や「シンプルな可愛らしさ」には正直言いまして合致しないのですが、逆に漆の器や漆のカトラリー、日本の本物の陶磁器などと一緒にセッティングしますと和食にも使うことができ、とても素敵です。

日本の伝統文化が好きな私には、そのように漆や他の日本の伝統的な陶磁器と相性が良いものは「素敵だな」と感じるのです。


普段、洋風のロマンティックな柄がお好きな方々も、是非そのような使い方も取り入れて、「日本風」な柄の食器にも目を向けてみてくださいませ。

セッティングの幅が広がることと思います(^^)。


それでは、これからブログ、ショップともども どうぞよろしくお願い致します!

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