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== アンティークなひとりごと ==

エレガントグラスのC&S。。。♪

こんにちは。

昨夜からまた「snowfall warning」が出ております

現在、曇天からわずかに太陽の光が差して空も明るくなってまいりましたので、そろそろ雪も止むのではないかと思っているのですが・・・。

先ほど、エッサエッサと雪かきをしてまいりました~。

さて、そのようなわけでお天気はそこまで良くはなかったのですが、一応お写真を撮りましたので、記事を書こうと思います。

我が家で使っている食器類ですので、ショップで販売するお品ではないのですが、何卒ご了承くださいませ


紅茶などをいただくとき、私はそのときの気分によって陶磁器のカップ&ソーサーのコレクションから1客を選んで使っておりますが、ヴィンテージやアンティークなどの食器は特に茶渋の沈着が気になり(手持ちのものにはヘアラインが入っているものもありますので)、飲んだらすぐに優しく洗ってリネンのキッチンタオルで拭いています。

それでも茶渋が残ってしまったものは、重曹で落としています。

また、アンティークのものを洗う際には、ジュールや金彩などにも気をつけなければなりませんよね。
(うっかりスポンジの固い方で縁をこすってしまいますと、アンティークでも現行品でも縁の金彩がとれてしまいますので、お気をつけ下さいね!)

でも、茶渋や金彩を気にせず、割れることもそれほど心配せず、結構気軽かつ気楽に使えてエレガントさも味わえるために使うC&Sがあります。

それが、アメリカで主に20世紀中頃に生産されていた「エレガントガラス」のC&Sです

IMG_5473(S 640)copy

ガラスウェアは個人的には、フランスの老舗「サン・ルイ」やオーストリアの「ロブマイヤー」などが美しくて好きですが、日常使いするには高価過ぎます(そもそも、そう簡単に手が出せるお値段ではありません)。

でも、エレガントグラスは結構 ゴツイ しっかりしているので(← さすがアメリカ製!)、パリン!と簡単には割れたりしませんし、つるんとしていて洗いやすい。

かつ、パターン(柄)によっては可愛いものやエレガントなものもありますので、それらを選べば、優雅なティータイムに使っても満足できるのです


日本の実家で使っているのは、こちらと同じもの↓。
(プレートを加え、「トリオ」としてティータイムに使用しています)
この画像ではわかりにくいですが、オーキッド(蘭)とスズランの模様が入っています
heisey_orchid_cup_and_saucer_set_P0000037040S0286T2.jpg
(※画像はお借りしております)

私がこちらで使っているものはこれ↓。1枚目のお写真と同じものです。
IMG_5466(S 640)copy
こちらは花束にリボンがついているデザインです


ちなみに、日本人の方々に最も人気なのは、おそらくこのパターン(柄)だと思います↓。
fostoria_romance_cup_and_saucer_set_P0000026256S0066T2.jpg
(※画像はお借りしております)

フラワー(薔薇???)とリボンの組み合わせが可愛らしい、フォストリア社の「ロマンス」というパターンです。

私は・・・「ロマンス」は柄自体は可愛くて好きですので、ステムのあるグラス(ローシャーベット用グラスなど)は所有していますが、この↑カップ&ソーサーは持っておりません。

といいますのも、カップ本体もカップのハンドルもソーサーも他のプレートも、コロン、ツルッとシェイプが単純過ぎて・・・

個人的には、もうちょっとニュアンスのある方がエレガントで好みなのです。
ひらひらと波打っていたり、曲線がエレガントだったり、カップの側面に角度がついていたり、縁に切り込みが入っていたり・・・

例えば、こちら↓は所有しているものではありませんが、シェイプのデザインとしては一応、私の条件をクリアしています。
fostoria_heather_cup_and_saucer_set_P0000025893S0035T2.jpg
(※画像はお借りしております)

というわけで、この記事の写真の1~3枚目(=私が所有しているもの)は、上述した条件をクリアしています
パターン(柄)も大事ですが、シェイプのデザインも私にとっては大事なのです。
ささやかなこだわりですけれど。。。


明日も引き続きエレガントグラスについて書く予定です♪。

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== Comment ==

こんにちわ♪
無事カナダに戻られたのですね^^
おつかれさまでした。

フォストリアのロマンス は、素敵ぃぃ と以前どなたかのブログを見て取り寄せましたが、結構実物はごっついですよね。かわいいですが。巨大なプレートと、サラダ用プレートやグラスなど持っていますが、グラスは結構繊細で好きです。 でも、プレート類は便利なので実用的ですよね! 夏には重宝しますね♪^^ お客様はとても喜んでくれます。
今家では、それこそ 他記事で注がれていたような ローズ+ペリエのドリンクのような淡いピンクのグラス類を良く使っています。 隣町のアンティークショップで見つけたものですが、薄くて 繊細な感じで(でも強くて)気に入っています。でも、どのメーカーの物かわからないんですよね。 そして写真に撮るのが難しくて、いつもアップしようと思って出来てません^^;
>Edwardian dream様
コメントの返信が遅くなってしまい、申し訳ありません(^^;;;。

アメリカのエレガントグラス、結構ゴツイですよね(笑)。
カジュアルに気軽に使えるので、自分用にがんがん使っています。

北米の人(特にカナダ人?アルバータ州民?)は上質なアンティークに慣れている方々ではありませんので、上質なアンティークの良さを(こちらが何も言わなくても)わかる人はあまりいないような気がします。

というわけで、カナダの方々をおもてなしする際には、残念ながら素敵なアンティークのテーブルウェアはほとんど登場しないのです~(^^;。

引越し前にご招待したアメリカ人とカナダ人の方には、和骨董の器を部分的に使ったのですが、敢えて食べ終わった後で「100年以上前の日本のアンティークなんですよ」と紹介すると、案の定「食べた後で良かった~!!」とかなりビビッていらっしゃいました(^^;。

日本からいらした方をおもてなしするときは和洋問わずアンティークの食器を使っていますが(カナダの方ごめんなさい)。

> 今家では、それこそ 他記事で注がれていたような ローズ+ペリエのドリンクのような淡いピンクのグラス類を良く使っています。 隣町のアンティークショップで見つけたものですが、薄くて 繊細な感じで(でも強くて)気に入っています。でも、どのメーカーの物かわからないんですよね。 そして写真に撮るのが難しくて、いつもアップしようと思って出来てません^^;

ええ~!?
是非ぜひ拝見したいです!
確かにグラス類をお写真に綺麗に撮るのは難しいですよね。
でも、シルバーもかなり難しいと思いますので、シルバーを上手に撮影していらっしゃるEdwardian Dream様だったら大丈夫ですよ~。
是非お写真に撮って、見せてくださいね♪
繊細でエレガントなグラス類、とても好きなんですヨ。

今日オットが出張に出ましたので普段よりゆっくり時間が取れますから、近々メールさせていただきますね!





        
 
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