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== 出張/旅行 ==

5月9日(水)のパリ 続編

戻ってまいりました~。

本日(10日)の記事もアップしたいですが、まずは昨日の続きを・・・

昨日は主にサン・ジェルマン・デ・プレ地区を散策いたしました。
ここにはその名の通り、「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」があります↓。

P1100162_convert_20120511035042.jpg

起源が大変古い教会で、何と6世紀に遡ります。
教会の名前は パリ司教だった「サン(聖)・ジェルマン」に由来するとか。
「我思う、ゆえに我あり」という言葉で知られるフランスの哲学者デカルトは、ここに眠っているそうですよ。
内部はきらびやかではなく、壁面には絵が描かれておりましたが落ち着いた雰囲気の教会でした↓。

P1100158_convert_20120511035315.jpg

この後、実はこの教会へ行くすぐ手前に、スーパーの「モノプリ」があったので、ル・ボン・マルシェで買ったものとは別の種類のマロンクリームやマロンジャムなどを3瓶くらい購入してしまい、荷物がかなりの重さになっていました

この界隈にはアンティークや雑貨店のある通りがありますので、そこにも一応立ち寄りましたが、荷物が結構辛くなってきておりましたので(←自業自得・・・)、一旦サンルイ島のアパルトマンへ帰ることにいたしました。

アパルトマンへ戻って荷物を置いた後、徒歩にて北上し、十数分歩いて今度は「カルナヴァレ美術館」へ。

そういえば外観すら写真に撮るのを忘れてしまったため、掲載するお写真はありませんが、ここはフランス革命に関する貴重な史料や絵画などがたくさんあり、大変興味深かったです。

例えば、フランス革命時の階層社会であったアンシャンレジームを風刺した風刺画やバスティーユ牢獄の鍵、世界史の資料集でもおなじみの「ルイ16世」や「ミラボー」の肖像画、ナポレオンのデスマスク、マリ・アントワネットの遺髪が入ったモーニングジュエリー、革命側であったラファイエットのサーベル(?)やサン・ジュストの持っていたピストル、ロベスピエールの遺髪などなど・・・。

「ああ、ここにあったのね・・・!!!」と何度も思いました。

カルナヴァレ美術館に関するページを見つけましたので、下↓をクリックしてみてくださいね。
リンクに飛びます。 → こちらをクリック

ここは別にフランス革命の史料に特化しているわけではなく、(晩年のダ・ヴィンチを庇護したことでも知られる)16世紀のフランス国王フランソワ1世の頃から現代に至るまでの歴史資料が主に展示されています。

カーテンなどはオリジナルではないそうですが、展示品はフランスの歴史に詳しい人であればかなり楽しめると思いますヨ

さてさて、16時から18時の閉館ぎりぎりまでじっくり博物館を見た後はサンルイ島へ戻ったわけですが・・・「行きはよいよい帰りは恐い」で、途中でどうやら道を間違ってしまった(というより斜めに曲がっている道に入ってしまった)らしく、南下するべきところを南東の方角へ行ってしまい、バスティーユ広場へ到着

ここは四方八方へ大きな道が放射線状に出ており広場も広くて、私が行きたい道路がどれかまったく判別できない状態。
車もたくさん走っているので、地図を見ながら一つずつ確認していくのも至難の業でした~。

すっかり疲れていたので、たまたまそこにあったクレープ屋さんのおじさんに「この通りに行きたいんです~!」と主張。
おじさんが「それだったらあの道だ!」と遥か遠くのほぼ反対側の道を指差したときには「本当に?」と内心思ったものの、おじさんを信じてとりあえず行ってみることに(←失礼な私・・・でもラテン系の方は「知らない」と言わずに、間違っていても答えてくれるでしょう?^^;)。

道路を何本も渡って実際に近づいてみると、おお!!!おじさんの行ったとおりでした~!(おじさん疑ってごめんなさい)

というわけで、行きは十数分でカルナヴァレ博物館に着いたのに、帰りは30分くらいかかってしまいクタクタになってしまいました・・・

パリ滞在中は、料理が趣味でテレビなどにも出演したことのあるオットの上司の教授(男性)が毎日腕を振るって素敵な夕食を作って下さるので、ワインが進みます

夕食後はもちろん、パリで最も有名な、サンルイ島のベルティヨンのアイスクリームで締めくくりです~。

長くなりましたので、今日の記事はまた明日書こうと思います~
今日は(も?)いくつかアンティークをゲットいたしましたヨ
とはいっても新居のインテリア用ですが・・・♪。

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