== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 出張/旅行 ==

旅先でのアンティークとの出会い。。。♪

こんにちは。

今回の長期主張旅行中、素敵なアンティークとの出会いがあるといいなぁ と思いつつ、日々いろいろな町を散策してまいりました(現在進行形ですが)。

数年前にパリを訪れたときに、あらかじめチェックしていたアンティークショップに何軒か行ってみたのですが、いいものがなかったり、あっても日本のアンティークショップで買うのと同等またはそれ以上のお値段がついていたりして、結局何も買わずに帰ってきました。

そのようなことがありましたので、今回はあらかじめピンポイントでは狙いを定めず、散策中に素敵な出会いがあれば良し、というスタンスで臨んでおります。

その結果、美術館へ行く途中の道すがらで偶然、品揃えの良いシルバー専門店などに行きあたったりして、なかなか良かったです。

期待して行くと失望することもありますが、「運よく出会いがあればいいな」くらいの気持ちでおりますと、出会った時の喜びもひとしおですよね

4月末の転居に伴い、新しい住居用に探しているインテリアグッズもいろいろありますので、すべてがショップ用ではないのですが、ショップにも何点か出せると思いますので、どうぞお楽しみになさっていてくださいね

ちなみに、あまり期待していなかったパリでは3軒ほど、なかなか品揃えの良いアンティークショップに出くわしました。
そのうち2店はシルバー専門店でしたが、もう1店はシルバーを含むさまざまなアンティーク小物のお店でした。


小規模都市のマーストリヒトでも町の散策中に3~4軒くらいのアンティークショップを見つけたのですが、マーストリヒト滞在が短かったことに加え、唯一の観光日が月曜日だったためにどのお店も閉まっていて、私はうらめしそうに窓越しから店内を見ただけでした~
(とても残念でした。。。とほほ)


ボンの中心部ではあまりアンティークショップを見かけなかったのですが、前回ボンに来た時に立ち寄ったアンティークと現行品の両方を扱っているショップへ立ち寄ってみました。

カトラリーはシルバープレートのものも多く、一方純銀製のものはイギリス製が多かったのでお値段も高めで、悩んだ挙句、自宅用に1本だけフレンチのバターナイフ(ブレードはシルバープレート)を購入いたしました。

クオリティ面からショップに出すのは難しいお品でも、自分の普段使いだったら買ってもいいかしら?と思うものはたまにあります。

ちなみに、ボンは中心部はさほど広くありませんが、中心部から少し外側へ出た地域で「アンティークランプの専門店」と「アンティーク時計の専門店」を発見!

せっかくですので、入ってみました。
アンティークランプのお店には気に入ったものがいくつかあったのですが、真鍮製?のランプは小さいのにとても重く、またコンセントもカナダのものとは異なりますので、「これを持って帰るのは無理だわね・・・」とオットと相談して泣く泣く却下いたしました

時計専門店には、1700年代~1900年代初期頃の素晴らしい時計がたくさん!
小さなお店でしたが、持って帰りたいと思うマントルクロックなどがいろいろありました。
もちろん、お値段もかなりのものでしたが・・・

店主のおじさん(おじいさん?60代後半くらいでしょうか)は、私たちの外見が若かったからでしょうか(?)、最初はどちらかというと寡黙&無愛想だったのですが、熱心に時計を見ておりましたので徐々に説明して下さるようになり、また、ほぼドイツ語しか話せないおじさんの説明を私がオットに訳して伝えていたところ(わかる部分だけですが)、「あんたはドイツ語がわかってるね?」と言って親切に時計の裏の部分を開けて見せてくれたり、こちらの質問に答えてくれたりしました。

オットがある置時計を気に入り、買おうか買うまいか・・・ということになったのですが、私もわかるのは日常会話程度ですので、時計の仕組みに関する詳しい説明をドイツ語でされても、わかる部分とわからない部分がでてまいります。

いかんせんアンティークの時計ですから、きちんと扱い方を聞いて理解した上で買わないと大変ですよね。
(5年間の保証はついているとのことでしたが・・・カナダからわざわざ持ってくるわけにはいかないですし)

すると、店主のおじさんはお店から出て行ったかと思うと、隣のお店のおじさんを連れて戻ってきました。
「彼は英語が話せるから」ということで、隣でアクセサリーを自ら製作しているおじさんがドイツ語と英語の通訳をしてくれることになったわけです。

英語でしたらオットが堪能ですので、オットが隣のお店のおじさんに質問し、そのおじさんが時計屋さんのおじさんへドイツ語で質問し、今度はドイツ語の回答を英語で私たちに伝えるというプロセスを経て、無事購入することができました。
おじさん曰く、「何かあったらカナダから電話しておくれ」と。
何もないことを祈ります~。

これからまだ2週間ほどヨーロッパを回り、さらにカナダまで持って帰ることを考えて、重い大理石や繊細なブラスの細工のあるような素敵なマントルクロックは却下し、時計の文字盤部分はフランス製で華やか&外側部分はシンプルなイギリス製(おじさんの推測)の、インレイ(象嵌)の入った木製の置時計を購入いたしました


さて、ブリュッセルではアンティークショップは比較的よく見かけるのですが、「えっ、こんな大きな壺、美しいけれど到底買えないわ(しかも持って帰れないし・・・)・・・」というような、逸品かつ大物ばかりを扱っているようなお店や、「うーん、これって・・・」というようなセレクションのお店など、お店の扱っている幅が何とも微妙で、なかなか難しいところだと感じています

今回は長期の旅行のため荷物が普段より多めですので、機内持ち込みにせざるを得ない割れ物をできるだけ避けるべく、シルバーを中心に探しております。

実は今回私たち4人が滞在しているアパルトマンのすぐ隣にシルバー専門店の看板があることに、オットも私も到着初日に気づいていたのですが、その日も昨日も閉まっていましたので、潰れたけれど看板だけが残っているのかも・・・と思っていました。

ところが、今朝気づいたら、営業中!!!
ブザーを押して、中へ入れてもらいました。
(シルバー専門店など高価な商品を扱っているお店は、通常はドアに鍵がかかっていて呼び鈴をお客が鳴らして初めてドアを開けてもらえるというシステムになっていることがほとんどです。でも、気軽に入れないお店に呼び鈴を押してわざわざ入るのは、ちょっと勇気がいりますよね

ビシッとスーツを着たオジサマがドアを開けたので、かなりの高級店かしら?と不安が頭をよぎりましたが、実際には予想ほどではなく、またオジサマも「英語ペラペラのやり手」という感じではなくて、たどたどしい英語で親切にいろいろ見せてくれました。

いろいろ見せてもらった結果、私の目でホールマークが確認できたものだけを購入してまいりました。
リボンとリースのガーランドの素敵なソルトセラーがあったのですが、オジサマは「シルバー」だと主張するものの、(私だけでなく)オジサマ自身もホールマークを見つけることができませんでしたので、残念でしたが購入は見送りました。
結構いいお値段がしましたので、きちんとホールマークを確認しなければね。。。

その後もいくつかアンティークショップのある通りへ行ってみたのですが、閉まっているところも多く、営業しているのかしていないのかよくわからない感じでした。

ただ、昨日は小規模ながら古本屋さんばかりが入っているパッサージュ(アーケードのついた商店街のようなもの)を見つけましたので、足を踏み入れてみました。

ここで、時間がなくてパリのブキニストで買い逃した「ファッションプレート」を発見!
パリのブキニストよりもお値段が高かったのですが(倍近く)、それでも日本のアンティークショップなどで購入するよりはお安いので、私好みのものを探して購入いたしました。

ファッションプレートは、主に1800年代(半ば以降?)にパリで発行されていた数種類のファッション雑誌についていたイラストで、彩色は一枚一枚手で施されています。

当時のファッションもわかりますし、原画を書いたイラストレーターによって女性のお顔なども異なりますので、見ていて楽しいものです。

私が持っているものは、1860年代~1880年代のものですが、今回購入したものも1870年代のものでした。

P1110215(S 640)

P1110216(S 640)


ちなみに、アンティークハントにもってこいのロンドン滞在は何と2日のみ(そのうち1日は月曜日)ですので、ロンドンはあまり期待できそうにありません。
ブリュッセルは1週間滞在しますので、ここでまだまだ素敵な出会いがあるといいなあ。。。

帰国後のアンティークショップ再開を楽しみにして下さる方がいらっしゃいましたら、是非下記の「アンティーク雑貨」のボタンをポチッと押して、励ましのクリックをいただけますと大変嬉しいです↓。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村
皆様のクリックが、いつも記事を書く大きな励みとなっております。
ありがとうございます!



┃ テーマ:**暮らしを楽しむ** ━ ジャンル:ライフ

┗ Comment:0 ━ 01:19:38 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。