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== ショップ情報 ==

薔薇の美しいガラスボウル♪<予告篇>

こんにちは★

先週末、ある街のアンティークモールに立ち寄ってきます、という内容の記事を書きました。
その予定を決行すべく、空港で知人を送った後そのモール目指してゴー!

ところが。。。
もともと少しわかりにくい場所にあったのですが、今回は「この辺になかったかな?」と車でぐるぐるしてみるも、見つかりません・・・。

近くに新しくできていた家具店に入って「この近くにアンティークモールがあったはずなんですけど・・・ご存知ありませんか?」と聞いてみたところ、なんと!どこかに行ってしまったそうなのです!!!

私たちがアンティークモールの建物も駐車場も見つけられなかった理由は、その建物と駐車場のあった場所が工事中で柵に囲まれており、外見が全然異なったからだったのでした。

そのモールは結構敷地も広かったですし、ブースもたくさん入っていたので、消失したというよりはどこかへモール自体が引越したのではないかと思うのですが・・・。
(近々オンラインで情報を探してみようと思います)


ちょっとしょげ気味な私に、夫が帰り際にある小さな町のアンティークモールに立ち寄ることを提案してくれましたので、10月8日にも行ったばかりだったのですが、寄ることにいたしました。

この日は夕方から例のハロウィン前夜の夕食によばれておりましたので、私に許された時間は1時間半しかなく、少し焦りつつモール内をウロウロ。。。

焦って買うのもイヤでしたので、結局この日購入したのは一つだけ。
でも、素敵なお品です。
「シルバーオーバーレイ」の薔薇のパターンの美しいボウルです

この手のガラスは背景を黒にしなければ模様がとても伝わりにくいので、今週中に黒を背景にしたお写真をちゃんと撮って、ご紹介いたしますね。

シルバーオーバーレイの模様にバラ柄があるのは知っていましたが、見たのは初めてでした。
コンディションの良い、エレガントなフリルの素敵なお品ですので、どうぞお楽しみに。。。


そういえば、

前回このモールに行ったときにお会計をしてくれたスタッフの一人で可愛い雰囲気の年配の女性が、私のことを覚えていたようで、私とモール内ですれ違ったときに「あら、あなたこの間の。。。!」とにこやかに声をかけてくれました

「エレガントなものが好みなのね。いいのがあったら教えてあげるわ。ショーケースの中の物も、見たかったら遠慮なく声をかけてね! これなんか素敵よ。」
などといくつか紹介してもらいつつ、少しおしゃべりを。。。
こういう交流は楽しいですね♪

ところで、タイムリミットの1時間半があと10分で来るというときに、あるショーケースに入っていた箱入り2本セットの「スターリングシルバー」のジャムスプーンが目につきましたので、早速見せてもらうことにしました。

タグには「スターリングシルバー」の表記があり、お値段が本場イギリスのポートベローで見られるくらいのリーズナブルなお値段でしたので、本当にスターリングであればお買い得だと思ったのです。

箱やスプーンの装飾などから、イギリス製だろうと予想していました。

実際に出してもらって1本目のホールマークを確認すると・・・純銀を示す「ライオンパッサント」がありません。
  あれ??? 
  でも、アメリカ製などに見られる sterling の刻印もないし、
  北欧やドイツなどの純銀を示す刻印もないし、
  それより何より、持った感触がスターリングじゃない気がする・・・

もう1本のスプーンを手に取って裏返したところ、こちらには1本目のメーカーズマークに加えて「EP」という刻印がついていました。
これは、Electro Plated(電気メッキ)された、いわゆる「シルバープレート」を示しています。
やっぱり。。。

上記の女性スタッフに、「私はこれ、スターリングシルバーではなくてシルバープレートだと思うんです」と訴えた(?)ところ、彼女自身は銀製品に詳しくないらしく「どう違うの?」と逆に質問されましたので(笑)、一応説明しました。

ちょうどそこに、このモールに自分のブースを出している、もう少し年配の女性が通りかかりましたので、彼女がその方を呼び止めてスプーンを見せ、「これはスターリングシルバー?」と質問してみたところ、やはりその女性も刻印を見て「違うわ。これはシルバープレートよ」と回答。

「あなたが正しかったわね!ときどきこういうこともあるの・・・タグの表記を直さなきゃ」とスタッフの女性はにっこり。

実はこういうこと、わりとあるのです。
悪気がなくてもタグの表記が間違っていたり・・・売っている人もよく知らなかったり
ですから、私は鑑定などができる、いわゆる「プロ」の骨董屋さんではなく、あくまでもアンティークが好きで趣味の延長のようなかたちでショップをオープンしたわけですが、日頃から基本的な知識はしっかり持っておかなきゃいけないな・・・と常々思っています。

もちろん、素敵で気に入ったものであれば、今回のような場合シルバープレートでも購入する可能性はありますが、事実を把握した上で購入しないと変なことにもなりかねません。
純銀だと信じて購入したものがシルバープレートだったら、あれれ?ですよね。
純銀とシルバープレートは、当然相場やお値段が異なりますから。。。


最後に一つ。
夫がこのアンティークモールをウロウロしている私を見て、「ここにいるお客さんは Lisa以外、年配の人か、おじいちゃんおばあちゃんばっかりだね」と一言(笑)。
それで納得!
上記の女性スタッフが私を覚えていて声をかけたのは、私は自分が外見的にアジア系だからだと解釈していました。
でも、カナダは移民の国ですから、実を言いますとアジア系やアフリカ系だけれどカナダ人(カナダ生まれで母語も英語)、という人はたくさんいます。
つまり、私がある意味目立っていた(?)のは、単にアジア系だからというだけでなく、ここに来るお客さんの中では「若い」(←相対的にです!笑)からだったのですね。。。
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