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== アンティークなひとりごと ==

共に幸せを数えながら生きるC&S・・・?

こんにちは。

最近なかなか落ち着く時間が作れず、ゆっくりティータイムもできておりませんでしたが、本日はそんな中頑張って時間を捻出!

久々にティータイムを過ごすことに成功いたしました

とはいっても10分程度でしたが・・・

キャビネットに飾っていたC&S類の梱包を未だにすべて解ききれておりませんが、先日ようやく梱包を解いたこちらで本日は紅茶をいただきました↓。
(これしか使えるC&Sがなかったという話も

IMG_5997(S 640)copy

カップの内側には、Happy Anniversary の文字が。
さて、何の記念日かと申しますと。。。

こちらでお分かりになられますでしょうか↓。
IMG_5995(S 640)copy

ソーサーには2羽の青い鳥
IMG_5985(S 640)copy

華やかな色合いではありませんし、可愛いとか美しいというタイプのC&Sとも異なるのですが、何とも落ち着いた味わいのようなものがあるパターン(模様)です。

カップの手前と向こう側にはそれぞれ窓があり、その中には。。。
IMG_5992(S 640)copy
1年(目)は木綿、2年(目)は紙、3年(目)は皮・・・というように続いています。

そうです。
結婚記念日の年数と、それに因んだものが列挙されているのですね〜

反対側にも続いております♪。
IMG_5990(S 640)copy

これがあれば、今年の結婚記念日に因んだものは何だったかしら?とすぐにわかります
結婚記念日が近づいたら、さりげなく夫にはこのカップで紅茶を出したりして

イギリスで始まったとされるこの考え方は、結婚記念日に夫から妻へ、その年の結婚記念日の素材に因んだプレゼントを贈る習慣があるそうです

年数が少ないうちは廉価なものですが、年数が多くなるほど高価なものになっていきます。
因んだ素材も、(絶対に順番になっているわけではありませんが)柔らかいものから固いものへ変わっていく傾向も見受けられます。

結婚は、年数を減るにしたがって夫婦の絆が固くなるということを象徴しているのかもしれませんね♪。
(私たちもそうありたいものです〜


ちなみに、このカップは英国のパラゴン社製ですが、1年目が「コットン」、2年目が「ペーパー」になっています。

ところが、イギリス式の結婚記念日は1年目が「ペーパー」、2年目が「コットン」というのが一般的みたい。
このカップでは逆になっています。
あれ? じゃこのカップはアメリカ輸出向けかしら?と思いましたが、アメリカ式もダイヤモンド婚が60年目か75年目かの違いだけで、あまりイギリスと変わらない感じです・・・。

私たちもカナダで1年目の結婚記念日を迎えたとき、オットの元ホストファーザーから「紙」に因んだプレゼントをいただきましたので、カナダでも1年目は「紙婚式」なのでしょう。

う〜ん、どういうことかしら???

このパラゴンのカップが製造されたのは、1900年代半ば頃です。
時代と共に変わってしまったのかしら?
この謎、いつか解いてみたいと思っています♪。


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