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== アンティークなひとりごと ==

ティーカップの模様のあり方

こんにちは。

このブログ、まだ どなたにも発見されていないのかしら。

それとも、どなたかが見つけてくださったのかしら・・・?

9月1日に合わせてスタートしたこのブログ、ちょっと私自身がいろいろ忙しくてなかなか新しい記事がアップできずにいます。

もし、読んで下さっている方がいらしたら、すみません。

少しずつ書いていきますので、どうぞ気長にお待ちくださいませ。。。



DSC_0330(MS) copy
(画像をクリックすると拡大します)

こちらは、ロイヤルクラウンダービーによって1927年~1928年にかけて製造されたお品です。

ケーキ用のプレート、クリーマーとシュガーボウル(もしかしてスロップボウルかも?)、そしてトリオになるサラダプレート2枚とティーカップ&ソーサーが売られていたので、「tea for two として使えるわ!」と嬉しくなって求めて参りました

ロイヤルクラウンダービーの白は、長い年月を経ても、まるで新品のように艶があって気品があって、美しいですね。



真っ黒なコーヒーと異なり、紅茶は(ミルクティー以外では)注いだときにカップの内側が透けて見えるので、アンティークやヴィンテージのティーカップは、外側は金彩のライン一本のみでシンプルにして、カップの内側に素敵な模様がつけられているデザインのものが多いですよね。

実は以前は「ティーカップの内側は、紅茶の水色が引き立つように美しい白でなければ!」と思っていたのですが、アンティークカップに出会って以降は、むしろカップの内側に美しい模様がある方が好みになってしまいました!(笑)

基本的には・・・です。


でも、今回のロイヤルクラウンダービーのこちらの子たちは別。

確かにティーカップの内側は白いのですが、製造から80年以上経っているとはとても思えないツヤツヤとして清潔感あふれる美しい内側、外側に施された控えめながらも可愛らしいガーランド(花綱)模様と金彩の組み合わせ、そして少しだけ縁がひらひらとしているところに惹かれました。

「可愛い!」というのでも「ゴージャス!」というのでもないのです。

控えめで気高くて美しい、でもちょっぴり可愛らしさも備えている・・・そう、「おとな可愛い」という印象のセットです


こちらはショップで販売予定です。

その際にはもっとたくさんのお写真をアップ致しますので、どうぞお楽しみに。。。





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