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== カナダでの生活 ==

ありがとう。。。

浅田真央選手、おめでとう。

そして、ありがとう。。。

先日の高橋選手の演技に続いて、今日もまた、真央ちゃんの演技を見て涙が出てしまいました。


団体戦では地元ロシアのリプニツカヤの(出過ぎの)高得点と地元の応援の大熱狂の後、そして個人のSPでもロシアのソトニコワの高得点と大熱狂の後、さらに最終滑走という不運が重なり、見ていて可哀想でした・・・。

団体戦のときの点数が予想以上に低く抑えられていて(しかも逆に得点をもらい過ぎている人たち数人との差があまりに露骨すぎる採点で)、女子シングルはショート、フリー両方をノーミスで滑ってもメダルは難しいかも?とひそかに思っていました。

結果は、彼女はショートでミスをし、しかも信じられないくらいの低い得点を出されてメダルは絶望的になりました。

でも、フリーの演技は本当に素晴らしかった・・・!

彼女は自分に悔いのない、最高の演技で終えることができたことを、心から満足していることでしょう。
もちろん、私たちも。

ゆっくり休んでください。
そして、また真央ちゃんの演技と笑顔を見れる日が来ますように・・・。


ちなみに、




浅田選手の得点はこれまでの基準からすると(絶対評価としては)妥当かもしれませんが、相対評価としては疑問が残ります。

どう考えてもジャンプのレベルが彼女よりかなり低かった(+スピードなし+ジャンプの切れもなく、ただノーミスであるというだけの)キム・ヨナ選手のフリーの得点が、浅田選手の得点より高いのは納得がいきません。
(4年前はともかく、出来栄え点を特盛されるほど今回は出来が良かったとも思えませんし)

ソトニコワ選手の得点も、どう考えても出過ぎのような・・・。

カナダの元メダリストの解説員は、「(イタリアの)コストナー選手は難易度の高くない要素をクリーンにこなしたプログラム」とか何とか説明していたようですが、私に言わせればキム・ヨナ選手も同じでは?
この解説員は、ソトニコワ選手の金を疑問視していましたが、私は、銀のキム・ヨナ選手と銅のコストナー選手が入れ替わってもおかしくないのでは?と感じました。

その後、

 浅田真央のソチでのフリープログラムの基礎点の結果は66.34。
 金メダルのソトニコワ(61.43)、
 銀メダルのキム・ヨナ(57.49)、
 銅メダルのコストナー(58.45)
 を大きく上回った。


という記事を目にして、やっぱり!と納得。
基礎点は浅田選手がぐっと高い。
そして、キム・ヨナ選手は何とコストナー選手より基礎点が低い。
やっぱり納得しかねます。

個人的には、2回転倒したロシアの15歳リプニツカヤ選手に135点が出た時点で、(アメリカのワグナー選手以外の)上位選手は135点以上の得点がどんどん出されるとは思いましたが、ここまでとは。
(リプニツカヤ選手は団体戦の時に141点くらい特盛で出されているので、あまりフリーで得点が低かったらロシアの人たちが納得しない可能性もあるため、135点も出されたように思われてなりません)

茶番以外のなにものでもありませんね。

アシュリー・ワグナー選手は今回のオリンピックで(も。世界選手権の頃も既にそうでしたが)、かなり低く得点が出され、逆に同じアメリカのグレイシー・ゴールド選手は荒削りなのに得点は特盛。
(ワグナー選手は団体戦の時だったでしょうか、キスクラで予想をはるかに下回る得点が出たことに怒った様子が、こちらの新聞に掲載されました)

ワグナー選手は今回の女子シングルの採点とジャッジに対して批判していますね。

非常に妥当な意見だと思います。

彼女の今回のフリーの得点は、絶対的評価として妥当かなと思います。
だからこそ、彼女はフリーのキスクラで満足の表情をしていました。

それに比べて、残りの上位選手のフリーの点数は・・・。

残念なことですが、裏で何かが動いていると勘ぐられても仕方がないかもしれませんね。


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