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== アンティークなひとりごと ==

思い出やストーリーと共に。。。

こんにちは。

ご無沙汰しております~。

バタバタと相変わらず毎日を過ごしております関係上、なかなかブログの更新ができておりませんが、娘がお昼寝してくれた隙に・・・。(「娘の居ぬ間に更新」?!)

本日は、前記事でご紹介した私のバースデープレゼントのC&Sを買った際に、ついでに購入したグラスをご紹介いたします。

ドイツに行かれた方だと、シェイプや全体を見てピンとこられるのではないかと思いますが↓、
IMG_0062(S 640)copy

こちら、ドイツ製のヴィンテージのグラス4客です。

葡萄のグラヴィール(彫り)が入っております。
1客ずつ微妙にグラヴィールは異なります。
手作業だからでしょうね。

IMG_0064(S 640)copy

新婚旅行でドイツに立ち寄った際に、夫はこのタイプのグラスを欲しがったのですが、現行品のグラスはステムのグリーンのお色がもっといわゆるパッキリしたお色の「濃い緑」で、私はあまり好きではなかったので、購入には至りませんでした。

でも、今回のこのグラスのステムのグリーンは、新緑とモスグリーンの混じったような、ニュアンスのある柔らかいグリーンで、ショーケースに入っているのを見て「素敵だな」と感じたのです。

夫に「あのグラスの色、いいね」と言ったところ、私の発言が前向きだったことと夫も一目見て気に入ったみたいで、すぐに購入に至ったのでした。

アンティークやヴィンテージは前に誰かが所持(&使用)していたものですから、嫌がる方もいらっしゃいますね。

でも夫は、「現行品と違って、アンティークやヴィンテージには自分の元にやってくるまでのストーリーがあるから、そこが好き」と言います。

ちなみに、アンティークショップのオーナーによれば、こちらのグラスは1950年頃にドイツからカナダに移住してきた女性が高齢になり、手放したものだとか。

ドイツからはるばるカナダへ移住する際に、割れ物であるグラスをわざわざ持ってきたのですから、きっととても身近なものだったか、思い出の品か、あるいは自分の故郷を懐かしむシンボルのような存在だったのかも・・・などと思いを巡らせながら、このグラスを傾けています。


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