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== アンティークなひとりごと ==

姉妹です!?(2)

こんにちは。
今朝は昨日までよりもかなり暖かく、ほっとしております。
とはいうものの、ー18℃ですが・・・

さてさて、それでは早速昨日の「クラウンスタッフォードシャー」の青いリボンの子たちの続きを書きますね
2つをわかりやすく書きわけるために、私が先に購入した子を(A)、後から購入した子を(B)と呼ぶことにいたします。

こちらが(A)です↓。
DSC_1082(S 640)copy
一般的に流通しているのは、こちらのタイプかと思います。

そして、こちらが(B)↓。
DSC_1083(S 640)copy

そうです。
まず第一に、カップの口径の大きさが異なります。
(A)は小ぶりで口径も小さめですが(測ってみましたところ、口径は8.4cmでした)、(B)はカップが広がっている感じのシェイプで、口径は9.2cmでした。
ちなみに、カップの高さはほぼ同じです。

上からみますと、口径の違いがよりおわかりになるのではないかと思います↓。
DSC_1099(S 640)copy

ところで、この上からのお写真↑では、(A)の方がカップの縁の金彩がはっきり目立つように感じられますよね。
どうも、カップの厚さの差だと思われます。
触って比較してみると、(B)の方が(A)より薄い感じなのです。
厚い方が当然、金彩がのる面積が多いので、厚さの差が出る「上からの写真」で(A)の方が金彩が目立つのだと思います。
これが第二の違いです。

そして、第三の違いは・・・カップの取っ手の形ですね!
ここは一目瞭然です。

こちらが(A)の取っ手です↓。
DSC_1090(S 640)copy
白い取っ手の描く曲線とそれに添って描かれた金彩が、エレガントで素敵ですよね。

そして、こちらが(B)の取っ手です↓。
DSC_1091(S 640)copy
アールデコっぽい取っ手の形に金彩がしっかりと全体的に塗られています。
(写真撮影で使用したこの子はたまたまカップ本体との接点の金彩に塗り残しがありますが、他の子はきちんと塗られております^^;)

ここまでは主にシェイプを中心に比較しながらご紹介して参りましたが、明日は別の視点から違いをさらにご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。。。

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